ガスファンヒーターの魅力とは・・・?☆

ガスファンヒーターの魅力とは・・・?☆

ちょっとあったかいかなー?と思ったら

「今冬初 -30℃以下を観測 北海道は記録的寒気で冷え込み強まる」

という見出しが躍るこの季節・・・。

暖冬とはいえ、寒さはまだまだ続く見込み。

今日はこちらでも雪が舞っておりました!

 

そんな寒い寒い日は、やはりあったかいお部屋であったかいお鍋でも食べるのがいいですね!

ガスファンヒーターの特徴

あったかいお部屋といえば欠かせないのが・・

ガスファンヒーター!

先週のFM五條にてガスファンヒーターの魅力についてお話させていただきましたが、ガスファンヒーターは、手間なく快適な室内環境を作れるという部分で、他の暖房器具に比べ群を抜いています。

燃料の補充がいらず温度上昇が早く同時に加湿を行う

という、欠点ほぼなしの暖房器具ガスファンヒーターの特徴を伝えてみたいと思います!

ガスファンヒーターは暖まるのが抜群に早い!

ガスを燃やして直接空気を暖められるので部屋が即暖まります。

準備運転もないので本当に早いです。

暖かい空気は上昇して行くので、部屋全体の暖房はなかなか効きにくいものですが、設置位置の関係で、ガスファンヒーターは床に設置するものなので、エアコンのように上部から吹き出すものよりも効率的に床から全体を暖められます。

実感として、電気のファンヒーターやエアコンよりもやわらかい温風が吹いているように感じるし、部屋が暖まるのは圧倒的にガスファンヒーターが早いです。

ガスファンヒーターは加湿器いらず。

ガスは燃焼すると化学変化で熱と共に水分が発生します。

都市ガス燃焼の化学式(ちょっと難しい話)
CH4+2O2=CO2+2H2O
メタン+酸素=二酸化炭素+
これ先日の講習会で習ってきたこと・・・。(笑)
化学と数学にめっぽう弱く、その道を避けてきた森子にとって頭が爆発しそうでしたが(笑)

そのため、ガスファンヒーターは使っているだけでガンガン加湿されていくので、加湿器いらず。一時間で湿度10%程度は上がります。

気体中に含まれる水分量というのは、室温に対して上限があります。(物理的に)。そのため、気温15度の湿度100%と、気温25度の湿度100%は気体中に含まれる水分量は全く違います。25度の気体の方が15度にくらべ、約2倍の水分が含まれます。

室温だけ上げてしまうと湿度は下がる!?

室温が低い状態で湿度が十分であっても、室温が上がったときに実は湿度は減少してしまうのです。
少しややこしいですが、空気中に含む水分量が変わらない場合、湿度は温度に対して相対的に変化していきます。
湿度を保ちつつ温度を上げるには、暖房と合わせて加湿が必要となるのです。

だから、冬場に加湿なしでエアコンを使って暖房するとガンガン相対湿度が下がっていきます。
住環境で快適な空気環境は、室温24度以上湿度40%~70%とされていますが、冬場の湿度を40%に持っていくのは濡れタオルでは中々厳しいのです。

しかし!ガスファンヒーターを使うと、温風に水分をのせて高温で高湿度の空気をばらまくので、あっちゅうまに快適な空間を作ってくれると言うわけです。

ちょっとややこしい話ですが・・・すごいです!ガスファンヒーター。

 

インフルエンザとガスファンヒーター

室温・湿度管理でインフル予防 20度以上、50~60%が理想

今シーズン過去最高のインフルエンザの流行を記録し、猛威をふるっているインフルエンザ!

こちらの関連記事にもあるように、インフルエンザと加湿の切っても切れない関係はすでに証明されている通り!

その加湿といった点で大きな利点となるのもガスファンヒーターなんです!

 

さらに

湿度が高いと体感温度が高くなる!

しかしながら、ガスファンヒーターは同時に加湿を行うため、加湿器が要らない。湿度が高いため体感温度が高いという利点があります。

それらを加味して、コスト面とを考えた時にどちらを選ぶか・・・?

 

暖房器具を購入の際に是非考慮してみてはいかがですか?

関連記事はこちら

 

以上

先日の3日間の講習で、頭が研ぎ澄まされた森子でした!笑

(たぶん研ぎ澄まされすぎて、だいぶ削られたと思いますが 笑)

 

 

 

 

 

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