湯舟とシャワーどっちが・・・☆

湯舟とシャワーどっちが・・・☆

五条ガス森子です。

 

早い人は8年ほど前からやっている

クラウドファンディングですが

そこそこの認知度はあったものの

まだまだ実態がわからず

搾取だなんだといわれ

なかなか定着せずにいましたが

このコロナ禍でたくさんの人が

立ち上げていましたね。

札幌の動物園では新型コロナウイルスの影響で

休園が長引き存続の危機に陥って

クラウドファンディングをスタートしたのですが

そのリターンがとてもユニークだと話題です。

支援は3,000円からで

蛇の抜け殻で作ったキーホルダーや

7万円のリターンはなんと

「ライオンがひっかいたダメージジーンズ」。

目標金額2,500万円に対して

6/5の時点で

1,600万円が集まっているそうです。

 

 

 

 

 

 

さてさて。

いよいよ梅雨入りし夏本番を迎えそうですが

夏になるとついついシャワーだけで

済ませてしまうこともあるかもしれませんが

実際

湯舟とシャワーどっちがガス代がお得なのか

という疑問が生じます・・。

どっちなのか・・・?

 

ここでは一般的な検証を紹介します。

水道代編

一般的な浴槽にお湯を入れると約200㍑、シャワーを15分使うと約180㍑の水を使用します。
15分以内の入浴ならば、シャワーの方が得と言われています。

15分以内で入れるのは3人までといわれていますので、3人以下の家族ならシャワー入湯の方が得といえるでしょう。

 

ガス代編

一般的な浴槽にお湯約200㍑を入れる時間は17分。
17分以内の入浴であるなら、シャワーの方が得と言われています。

夏場は、シャワー入湯なら設定温度を39度未満にすることもできますが、浴槽入湯はそれなりに40度~42度で給湯しなければいけません。夏場に限りシャワー入湯の方がお得でしょう。

 

結局のところ

水道代とガス代の両方から考えると

シャワーと湯舟では

大差が無い

という結果が。

水道使用料とガス使用料は

地域や季節によって異なります。

家族の人数や入る時間帯を考慮し

料金の高い方を節約できるよう

考えるのが最良の方法です。

 

こちらも参考にしてください⇩

 

経済産業省資源エネルギー庁家庭の省エネ徹底ガイド春夏秋冬2017

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