ミニすぽっとらい燈~「GOJOチャレンジ」前編~

ミニすぽっとらい燈~「GOJOチャレンジ」前編~

五条ガス森子です。

今回は前置きを飛ばす勢い 笑 の 本家「すぽっとらい燈」に匹敵するくらいの長編「ぱわーすぽっと」としてお届けします。

長編というくらいなので、まあ長いんです 笑

みなさん興味を失わずに読んで下さい!笑

 

ということで、まずは前編プロローグから。

今回スポットを当てさせていただいたお店なのですが・・・

お店というか団体様なんですが、かねてから縁があって取材をということで始まったわけなんです。

そもそも代表の木村さんを何で知ったのかというと、わたしの趣味でやっているバレーボール繋がりで知り合ったのと、わたしのお客様訪問エリアであるしんまち通りで展開されている事業に興味を持っての今回の訪問となったわけなのですが。

まず、事業団体の説明から。

地方創生」って聞いたことありますよね?

2014年安倍政権において秋の臨時国会で決まった方針で、俗にいう「東京一極集中」を避け、地方の人口減少に歯止めをかけるべく始まった取り組みでして。

いわば「地方」に焦点をあてて起業や、創業支援といった地方から大都会への”人の流れ”を変える活動のことですね。

以前すぽっとらい燈で取材させていただいた「五條市青ネギ生産組合」の森本さんも同じような取り組みをされていましたが、要はUターン、Iターン、Jターンといった「地方」がキーワードになっている、そういった活動支援をされているんです。

そしてここからが本編に突入!

GOJOチャレンジ」の登場なんですが、「GOJOチャレンジ」とは

”五條に暮らす人々と起業・ベンチャー志向の 若者により「五條市の価値」を再発見し次世代に繋ぐ”

といったポリシーを持って2016年に発足された団体なんです。

立ち上げに際し、いろんな方が携わられて誕生した訳なんですが、当時代表の木村さんはまだ大学生だったそうで。

 

大学生の木村さんがこの五條の地でこの事業に関わるまではいろんな「縁」があったそうです。

そう代表の木村航さんに関しては、次回後編エピローグで触れることにして。

そんな経緯を経て五條で事業が始まったんですが、まだ「GOJOチャレンジ」の全貌は分かりにくいですよね?

「GOJOチャレンジ」は事業が分かれていて、そのひとつに”みよし邸”を利用したビジネスを展開していらっしゃいます。

その”みよし邸”がわたしのお客様訪問のエリアに存在しているんですが・・・。

おっと、だんだん繋がってきましたね 笑

その”みよし邸”ではさらに、いくつものプロジェクトがあり「五條しんまち塾」であったり「物販事業」であったり「コワーキング事業」といった”みよし邸”を活用して行っておられます。

「五條しんまち塾」と「物販事業」はなんとなく想像がつきそうですが、「コワーキング事業」はとかく聞きなれないですよね?

コワーキング事業とは?

”様々なジャンルの人が集まる場を作り、五條住民との交流やそこに集まる人々によるコラボレーションにより五條市の価値を再発見する”

とのことですが、ゆってみれば事務所スペース、会議室、打ち合わせスペースなどを共有しながら独立した仕事を行う共働ワークスタイルのこと。

この”みよし邸”も大阪のIT企業の方が合宿で利用されたりするそうで、この夏も予約が入っているそうです。

 

でも、わざわざ自分のオフィスがあるにも関わらず、コワーキングスペースを利用するメリットを木村さんに伺うと

「普段と違う環境だと違ったアイデアが生まれやすいんですよ」と。

なるほど都会のガチガチの THE・office では思考もガチガチになってしまうけど、フラットな環境だとまさしくそれができるんだろうなと思いました。

しかも「合宿」と銘打って利用するくらいだから、宿泊先も大事になってきますが、そこは”みよし邸”の前にある”やなせ屋”さんに宿泊するそうです。

地域ぐるみで活性化を目指している活動の取り組みに大元の「地方創生」が少し分かるような気がしました。

そんな「コワーキングスペース」ですが”みよし邸”の2階部分に展開されています。

1階はというと、こちらは「しんまち塾」の利用スペースとなっていて、もちろんのことですがデスクがたくさんありました。

そしてこの「しんまち塾」なんですが、「しんまち塾」の塾長として教えていらっしゃるのが代表の木村さんでもあるんです。

塾といえば必ず「成績Up」といったことをあたりまえに望んでしまいますよね?

高い投資をしているわけなのでそこを望むことは必然だと思います。

だけどこの「しんまち塾」が大切にされているのはそれプラス

「郷土愛」

「郷土愛」というとなんだか塾としっくりこないイメージですが、結局勉強する最終目的はなんなんだ?となってくると、

”どこで誰とどんな環境で働くか?”

つまり社会で活躍できる人間になる。ということ。

そのためには人間性が最後は問われるという観点から、「郷土愛」「五條愛」といったことを勉強にプラス伝えていくということを大切にされています。

もちろん将来を見据えた取り組みも先陣を切ってされているのですが。

2020年、プログラミング教育が小学校で必修化されますが、それに先立ち、しんまち塾ではこの8、9月からそれに対応する科目を導入するとのこと。

実際、「プログラミング」といわれても、

”特化したもの”といったイメージが先行しやすいですが、必修化というくらいなので”特化”ではなく”一般的”になってくるのではないでしょうか?

この「プログラミング」ですが、ロジカルシンキング(理論的思考)と深く関係したり、課題解決ができたりと大人の経営者の方も取り組む方もいらっしゃるほど注目されているようです。

そんな先を見据えた対応もされている一方で、子供達と一緒になって取り組むイベントも数多く実施されています。

 

またFM五條さんで番組もされていて、子供達と一緒に出演されているそうです。

ここにもFM五條仲間がいました 笑 繋がっていますね!

いつもテーマを決めてディスカッションをするそうですが、こないだのテーマは

なんと「インバウンド」!

いつもはグダグダになるそうですが、この回はうまくいったそうです。

すごいですよね!

グダグダといえば五条ガスの「すぽっと!ガス街ック」での”ガス展告知回”の知られざる1分間の沈黙の放送事故に勝るモノは無いと思い、それを木村さんに伝えると見事に笑われました 笑

といった「GOJOチャレンジ」前編

いかがだったでしょうか?

ちょっと今回は伝えたい内容がたくさんありすぎてうまく伝えられたかどうか不安ですが。

 

えっ?いつも伝えられてると思っているのかって?

 

・・・はい。笑

自己満の世界ですがそう思って日々更新しております 笑

 

そんな、森子のブログですが、どうぞ後半もお付き合いください(←有紀さん風 笑)

 

ではでは後半へ続く。

 

 

 

 

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