ミニすぽっとらい燈~「GOJOチャレンジ」後編~

ミニすぽっとらい燈~「GOJOチャレンジ」後編~

五条ガス森子です。

知っての通り前編のプロローグからついにエピローグへ。

なにが?と思ったかたは こちら ←をご覧ください!

 

おさらいですが、しんまち通りにある

木造つくりでとっても趣のある”みよし邸”で活動されている「GOJOチャレンジ」。

その代表を務める、”木村航”さん。

前編でも述べましたが、木村さんとわたしはバレーボールがきっかけで知り合ったのですが、木村さんは故郷の北海道にいた小学校1年生からバレーを始めたそうで、なんと高校時代にはインターハイに2度も出場したそうで。

何度かバレーを一緒にしたことがあるのですが、すごく上手でした。

バレーを始めた幼少の頃は、野球かバレーの2択しかなかったそうで、その頃は地元のバレーボールチームが強かったそうで、バレーをやり始めたそうです。

その後、大学時代にはバレーボール大会を運営する学生団体に参加し、3回生の時に代表を務めそこでいろんな経験をし、また様々な方面の方と繋がり今日に至っているそうです。

お話を聞いているとやはりバイタリティにあふれていて、行動力がある方だなと、この歳で代表を務めるのも納得のお方でした。

しかもいつから起業に興味があったのかをお伺いすると、なんと中学生の頃から興味があったそうで!

その志の高さにビックリです!

そんな中学生の頃は生徒会にも属していたそうで、そこで今までのやり方を一新して新たな取り組みにもチャレンジしたそうです。

何か新しいことをしようとすると必ず弊害にあったりしますが、そこを上手く乗り越えて成功を収めたんだとか。

塾長ということですがご自身は塾通いをしたことがないということにも驚きました。

でも自分で計画を決めて取り組んでいたところ成績が上がっていったそうなんです。

まあわたしも小・中学生の頃、塾に通ってましたがイヤイヤだったので当然何も身につかないという経験をしているので、木村さんのおっしゃることはすごく理解できます 笑

だから計画が立てれるように、今教えている子たちには逆算して計画を立てることの重要さを教えながら自立心も養っているんだとか。

木村さん自身もしっかりとしたビジョンがあって、一度薄れてきた時期はあったものの、野心が消えることなく実現させたそのエネルギーと行動力は本当に尊敬します。

 

 

そういえば、すぽっとらい燈で取材させていただいた方のほとんどが、やっぱりすごいエネルギーと信念を持っていらっしゃる方ばかりだったなと改めて思いました。

人との繋がりは「縁」の部分がやはり大きいですが、その「縁」を大切にし掴み取るかどうかでも変わってくるのかな・・・?と思ったりもしましたね。

「縁」といえば、先日すぽっとらい燈の取材でお伺いした「レストランよしの川」の田中さんにインタビューした時に持っておられた、代々からの大切な伝言帳のような冊子の表紙にも「縁(えにし)」と書かれていました。←インタビューの様子はこちら

「縁」とは不思議なもので偶然のように思えても、実は必然だったりするのかな?とも思えたり・・・。

木村さんにお話しをお伺いしてなんとなくそう思いました。

 

といった

「ミニすぽっとらい燈~前編・後編」

でしたがいかがでしたか?

長かったですよね?笑

本当はミニではなく本編でご紹介したかったのですが、そこは諸事情によりこういう形になってしまいました。

 

今回ご紹介した しんまち通り に面するお店は他にもたくさんあって、7月7日、14日放送されるFM五條さんのすぽっと!ガス街ックに出演いただいた、 (株)山本本家さんなんかも、創業300年という歴史をお持ちの老舗つくり酒屋さんで、多くの観光客の方がお見えになられています。

 

木村さんに今後の展開を聞いてみると

「町並みウエディング」なんかもできたらいいなと。

五條のしんまち通りの町並みをバックに新婚カップルの写真を撮ったりレストランウェディングだったりウエディングのプロデュースができたらいいなとおっしゃってました。

そんな木村さんですが話してくださった内容でとても印象に残っているのが

「”何を誰とするのか?”が大事」

というフレーズ。

そこにはやはり「縁」があってもちろんタイミングもあるんだろうけど、結局は自分が手繰り寄せているんだと改めて思わされました。

たくさんお話を聞かせてもらう中で、たくさんのエネルギーをもらいました!

前向きになれない時や、捉え方がゆがんでいる時こそ「感謝」の心を忘れず日々過ごしていきたいなと思う森子でした。

 

以上

「ミニすぽっとらい燈~前編・後編」でした!

 

 

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