地域コニュニティーの力☆

地域コニュニティーの力☆

五条ガス森子です。

 

日に日にコロナ感染拡大が深刻になってきています。

そんな状況の中

もうすぐ梅雨や台風が泣いても笑ってもやってきます。

昨日も宮城県で震度4の地震が発生したとの一報が。

ここ数年で、自然災害被害の拡大も深刻な問題ですが

今、もしそんな事態になったら・・・?

そう考えると本当に怖いです。

でも現実に実際あり得る話です。

そうなったとき 通常だと避難所生活を強いられるわけですが

今の状況が続けばそれも不可能になってしまいかねません。

どちらも切迫した緊急事態ですが

命を守る行動をどうすればいいのか

今から考えないといけないですね。

より一層の地域コミュニティの強化

情報収集共有は必要になるようにも思います。

 

 

東日本大震災9年目

迎えた話題にも触れましたが

地域コニュニティーはここ五條でも

官民一体となって取り組みをされています。

あれから・・・☆

必要な時に

有益な情報を得ることの重要性

このコロナショックでも痛感しましたが

情報収集と情報の精査は

今以上に必須になってくるのかもしれませんね。

 

 

 

 

 

 

さてさて。

今日はそんな情報にまつわる

興味深い記事があったのでご紹介。

みなさんは情報を手にいれる手段として

何を活用されていますか?

わたしは

いち早い情報

が欲しい時には、

Twitterを利用します。

Twitterの拡散力は恐ろしいもので、

時には炎上したりするほどの

拡散力を持っていたりします。

 

 

自分にとって

有益な情報だけを収集するのに、

それがたとえ出所がわからなくても

その拡散力

スピード力を重視して利用します。

 

そのTwitterですが、

災害時の情報発信

活用するガス会社がここ数年

急増しているというのです。

先ほどもメリットを少しふれましたが、

なんせ

Twitterリツーイトの連続で

短時間多くの人への周知

期待できるということが記事には書かれていました。

事例として北陸ガスフォロワー数

83人さほど多くないのですが

関連する地震といった

災害時にツイートした際に、

7000倍強の約61万人の

アカウントに表示されたり、

大阪北部地震の際には

情報拡散性の高さ

確認し開設したそう。

北海道ガス胆振東部地震を契機に

運用を開始し、

マイコンメーターの復帰手順

を掲載したYouTubeのリンクを搭載してツイートしたり。

 

こういったTwitterの特異性を活かして

現在は顧客の引っ越し時のウェブ手続きへの

誘導や機器の使用上の注意やプレスリリース

などもツイートしているところもあるそうで。

災害発生時には自社のHP以外の

情報発信ツールを持つことで

情報の拡散性が強化できるのは

Twitterの強みだと思いました!

 

いざ災害時に活用できる仕組みを考えていかないとな・・・。

 

 

 

 

 


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