はい。五条ガス 深瀬です。
すみません。ここで、いきなりのお詫びです。
前回のブログ 「お家で粋に、燻製はいかが?(新商品説明会その①)」と称し、ブログをUPさせていただきましたが、今回、続編として、「その②」を上げさせていただく訳でございます。しかし「その①」とのタイトルを称したことにより、当ブログの、ブロガーのみなさま(スタッフHさん,スタッフ森子さん)のブログのUPを、どうやら妨害?してしまっていた模様です(/_;) → https://gojo-gas.co.jp/powerspot/shop/post-3391/
本当に多大なるご迷惑をおかけいたしましたm(__)m
※ 普通、「その①」と来りゃ、すぐに、「その②」が来るわなぁ~( ´ ▽ ` )→しかし一向に上がってこず → どないなっとんねん!!(o゚Д゚)=◯)`3゜)
↑ おそらく、彼女たちの心理は、さぞこんな感じだったことでしょう…ガクガク((( ;゚Д゚)))ブルブル
そして、現在このブログを執筆しているのが、9/8(日)AM10時頃… そして、今回の当ブログの内容は
コレ。 ↓
上記写真は、FM五條における当社番組「すぽっと!ガス街っく!(毎週日曜14:30~15:00大絶賛放送中!)」の収録の1コマですが、この写真の右下のガスコンロ(ノーリツさん・LALAプラス)ならびに、FM五條のパーソナリティ 斉藤有紀さんが持っておられる、タイトルにもございました、グリル専用調理器具「クックボックス」が本ブログでの紹介内容なのですが…
当内容の放送が、もう間もなく迫っているんです(9/8(日) 14:30~)こちらの趣旨としては、ぜひ、リスナーのかたならびに五条ガスファンのみなさまには、このブログで、じっくりと放送内容の予習をしていただき、そして、ラジオの放送にて、新商品の魅力をより知っていただく!という、ブログ&ラジオの、「ハイブリット方式(?)」を目論んでいたのですが…
って、もう時間ないやん(-_-;)
なんという間の悪さ(+_+)先週、社を出て、滋賀県へ2泊3日の研修へ参加させていただき、その時にブログを更新できれば… との皮算用でしたが、これがまた…(泣)
おわびに、上記で述べさせていただいた、「滋賀県へ2泊3日の研修」については、当ブログにて、壮大なスケールでお届けする(?)、超大作を企画しておりますので、乞うご期待ください(笑)
それでは、本題に移ります!!
今回、ノーリツさんの新商品説明会にて、お持ちいただいた商品はコチラ!
ノーリツ ガステーブルコンロ 「ララプラス」!!
「ララプラス」メーカーHPはこちら https://www.noritz.co.jp/product/kitchen01/table/lalaplus.html
このガスコンロ、新商品なんだけど、見た目は普通っぽい、よくある「ガステーブル」の姿をしていますが、とーーーーっても「優等生」なんです。見た目では判断できない、「懐の深さ」というのか、「引き出しの多さ」というか… 人でもそんなタイプの方っていますよね?とにかく、他社製品と比較すればするほど、使えば使うほどに、この商品ならではの良さが分かってくる。そんな味わい深いガスコンロなんですよ。
そして、据え置き型のテーブルコンロとしては、最後発ながら、グリル調理機器「クックボックス」が使えるようになったんです。
念のため、据置き型コンロの、「グリル調理機器」のあゆみを、ここでおさらいしてみますと…
2015年9月 パロマ 「ラ・クック」発売
2017年8月 リンナイ 「ココットプレート」発売
2019年8月 ノーリツ 「クックボックス(ガステーブル用)」発売
ということで、2015年に、パロマさんが「ラ・クック」を発売してから、4年後に、ノーリツさんがようやく、据置き型コンロ向けに、この、「クックボックス」を発売したのです。
今さら感(失礼)もさることながら、この、「クックボックス」、上記の写真をご覧いただければお分かりの通り、リンナイさんのココプレこと「ココットプレート」に比べると、(パロマさんの「ラ・クック」に至っては完全にフタで密閉)フタの部分のスリット(隙間)が非常に大きく設計されており、「隙間が大きくて、直火が届きやすいのは分かるんだけど、こんな大きな隙間があるのにほんまにグリルの中の汚れが防げるん?」なんて懐疑的な思いをずっと持っていました。社内においてもその思いは蔓延しており、今回、説明会を企画した目的は、そう。この「クックボックス」丸裸にする!ということなんです。
と、いうわけで、検証タイム。テーブルコンロ「ララプラス」のグリル(ワイドグリル仕様)に、「クックボックス」をセット、そしてサバの切り身をオン!
「ララプラス」自慢の「オートグリル※」機能 メニュー「切り身」、焼き加減は「標準」を選択し、待つこと数十分…
※オートグリルとは
オートグリルとは、魚を自動で焼ける機能です。グリルに魚を入れて点火すれば、あとは焼き上がりまで全てグリルにお任せできます。面倒な火加減・時間調整をしなくて良い、魚を焼いている間別の料理に集中できるという
大変便利な機能です。
… 流石、やはり焼き色は綺麗についています(^.^)
そして、蓋を取り… え?「取っ手」ついてるじゃん!(゜o゜)
この、「取っ手」、地味ながらとても便利なアイテムなんですよ。リンナイさんの、ココプレこと「ココットプレート」には、この取っ手がないので、蓋を取るときだけが少し厄介… とのことですが(ミトン等で取るしかない)、クックボックスには、この取っ手があるので安全にフタを取ることができるんです。
フタを取り、グリルから出します。余分な脂も、両サイドにシッカリと落ちていますね。
そしてそして… 気になるグリル庫内の様子は…
ホラこの通り!
まったく汚れませんでした!(^_^.)
え?なんでなんで?こんなに大きな隙間なのに、なんで汚れへんの?との質問を、ノーリツ営業担当 T氏に聞いてみると…
① グリルの油ハネは、主にグリル庫内のサイドに飛んでいくこと。
② グリル庫内の上方に跳ねる油は、グリルの上火バーナーで、グリルのバーナーに到達するまでに焼き切る。
①に関しては、「クックボックス」のフタで、しっかりガードしている部分なので、これに関しては理屈がわかります。②に関しては、リンナイさんの、ココプレこと「ココットプレート」と同じ理屈です。その②に関してなのですが、なぜ、「クックボックス」がここまで蓋のスリットを大きく出来るのか、実はグリルのバーナーの特性に秘密がありました…
(ノーリツ) サンフレームバーナー
バーナーの表面温度は理想的な約500℃。下部の
直火と両面で加熱。遠赤外線+対
流熱で美味しく調理できます。
(リンナイ) シュパンクバーナー
こちらも赤外線を発するバーナー
炎とともに2.8ミクロンという
一番水に吸収される波長を放出する
そうです。
よって、水分をもった材料などには
ぐんぐんと芯に向かって熱が浸透するので、
芯から焼き上げる事ができます。
尚、バーナーの表面温度は800~950℃
簡単に説明すると、リンナイさんのココプレは、グリルがシュパンクバーナーで、グリル庫内が非常に高熱(800℃~950℃)となるため、スリットをあらかじめ小さくする必要があります。対して、ノーリツさんのクックボックスは、グリルの、サンフレームバーナーが理想的な温度(500℃)にとどまるため、スリットをより大きく出来、直火も通りやすくなる、という仕組みだそうです(。 ・ω・))フムフム
ここで、各社グリル調理機器を、各項目、スタッフ深瀬が独自目線で比較!
(食材への、火の通りやすさ)
クックボックス(ノーリツ) > ココットプレート(リンナイ) > ラ・クック(パロマ) ※これに関してはやはりクックボックスが圧倒的優位。完全にフタをする、「ラ・クック」はやや厳しいか?
(使い勝手 ※取っ手、レシピ本等、付属品の充実度含む)
クックボックス(ノーリツ) = ラ・クック(パロマ) > ココットプレート(リンナイ) ※やはり取っ手のないココプレは、残念な結果に。
(掃除のしやすさ)
クックボックス(ノーリツ) = ココットプレート(リンナイ) = ラ・クック(パロマ) ※この分野に関しては、各メーカーほぼ同等だと思います。
のような感じです(あくまで深瀬目線ですが)。「グリルの調理機器、最近多いんだけど、どこのメーカーのがいいんかなぁ~」とお悩みの方は是非ご参考に(^_^)/
(結論)
「クックボックス」 独り勝ち(^_^.)
※後発なんだから当然といえば当然だと思うのですが、「取っ手」が使えることと、あと、直火がより通りやすい「クックボックス」はスゴいと思います\(◎o◎)/!
FM五條の放送内容とリンクできませんでしたが、この「ララプラス」の魅力をある程度お伝えすることができたのではと思います(?)
そしてそして… 当社においては、現在「増税前! 夏得!SUMMER SALE」を大絶賛開催中でございます!!セール期間は9/30(月)までですのでこの機会を是非お見逃しなく!
「増税前! 夏得!SUMMER SALE」の情報についてはコチラ!↓
https://gojo-gas.co.jp/news/2019/08-20-01.html
それでは今回はこれにて失礼させていただきますm(__)m最後まお読みいただき、誠にありがとうございました!