しんまち通りにある創業300年のお店とは・・・?☆

しんまち通りにある創業300年のお店とは・・・?☆

五条ガス森子です。

春の陽気とは一転、今日は風が吹き荒れ寒さも一段と感じますね。

毎年、卒業式くらいまでは寒い寒いといっておりますが、今年は暖冬だっただけに少し裏切られた気分・・・(勝手に 笑)

そんな本日、弊社HPのサイト内にてインタビューサイトで連載をしております

すぽっとらい燈」の取材に行ってきました!

毎月、お客様訪問にておじゃまさせていただいております、「山本本家」さんに今回はインタビューをお願させていただきました。

歴史がありまくる「山本本家」さん。

しんまち通りを入って少しすると見えてくるのですが、創業300年の出で立ちは風格があり、でもどこか懐かしいような感じもする・・・そんな酒造屋さんなんです!

歴史あるお店の成り立ちから日本酒に至るまで、10代目ご主人が詳しくお話してくださいました。

とても興味深いお話ばかりで、またひとつ勉強になりました。

そのなかでも、100年前からある看板について教えて下さったのが

コレ↑

どう見ても字が浮かび上がってますよね?

「でもこれは彫ったわけではないんです」というご主人の説明に

思わず「えーーーーーーーーっ??!」と声をあげてしまい、お店に来られていた観光客の方に笑われてしまう始末・・・笑

でもすごくないですか???

なんでも、100年前に作られた看板なんだそうですが、最初は平らな看板に墨で字を書いたそうなんですが、だんだんと年月を追うにつれ、墨以外の木のところが痩せてきて結果、文字が浮かび上がったのだそう!

そういわれてからもう一度見てみるも、やっぱり浮かび上がってるっ!!

何もしていないのに・・・摩訶不思議。

で、裏側も見ると、裏側は草書の字体・・・。

反対側は楷書だったのになんでやろ?と思い聞いてみると

「昔の旅人は、太陽が出ていないときは方角がわかりにくかったため、街道の上り下りが分かるように左右で字体を変えていたんです」と。

「へーーーーーぇ!」

先人の知恵ってすごいですよね!

今なんて、ちょっと場所がわからなかったらすぐ携帯でググって場所を探して行きつくことが容易だけど、地図さえない大昔なんてどうやって目的地に辿りついたんだろう?と思いますよね。

(ちなみに、わたしは地図があっても迷う事があるのは秘密ですが・・笑)

いろんな工夫を自分の頭で考えて毎日を過ごしていたんだだろうなと思うと、今のわたしなんて、考える事を放棄しているに等しいなと、改めて感じますね・・・。

情けないかぎりですね↓

でもDJさゆりは違います!

取材のために社長から新調してもらったNEWキャメラの使い方を取材2日前から勉強・・。

さすがっす!

でも使いこなせていたかというと・・・。

ご想像にお任せします 笑

日々進化する世の中に置いてけぼりにされないように、必死でついていくのが良いのか悪いのか・・・?

ご主人も言っておられたように、しんまち通りは少なくとも時間が少しゆっくり流れているような気がします。

そんなしんまち通りに訪れていた兵庫県から来られていた観光客の方と軒先であったので、写真を撮らせていただきました!

お父さんが持っておられたキャメラはうちのNEWキャメラより数倍望遠機能がついていると思われるレンズのキャメラ!

そのキャメラを持ってこの後、賀名生梅林に行くとおしゃってました。

綺麗な風景が撮れてるといいな・・。

 

以上

やっぱりしんまち通りの町並みの空間が大好きな森子でした!

すぽっとらい燈の記事は・・・もう少しお待ちください!

 

 

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